このたび下記内容で「まだ見ぬまちへ~石巻・小さなコミュニティの物語~」特別上映会を開催いたします。
つきましては募金された方、発起人の方及び後援団体代表の皆様においてご覧になっておられない方は料金無料で参加していただけますので、ぜひともご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
 
【上映会タイトル】
<映画とトークのコラボレーション>『東日本大震災から7年−−いま、コミュニティのかたちを見つめる』
 
わたしたちが大きな災害に襲われたとき、人と家族が再生の拠り所としたのはコミュニティでした。
復興まちづくりに求められたのもコミュニティの在り方でした。
東日本大震災から7周年をまえに、「住民主体のまちづくり」を実践する専門家と、石巻出身の作家の参加を得て、被災後の暮しとコミュニティのかたち、そして、その新たな展開を考えます。
 
【出演者プロフィール】
●佐藤 滋 早稲田大学研究院教授。
阪神大震災直後、神戸市長田区野田北部・鷹取地区に入り、1年半、研究室として常駐。
この経験を生かしてその後、東京の事前復興まちづくり、福島県浪江町の町民との復興に関わる。
 
●大島幹雄 石巻生れ。作家。ノンフィクション作品多数。
震災前から地元の人たちと「石巻若宮丸漂流民の会」を作り事務局長を務める。
震災後に石巻エリアの過去・現在・未来をつなぐ地域誌『石巻学』を創刊。同プロジェクト代表。
 
日時:2018年3月5日(月) 
会場:なかのZERO視聴覚ホール(中野区中野2-9-7)
(JR/東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩8分)
 
【タイムテーブル】
第1回(開場13:30)
上 映14:00〜16:30
トーク16:40〜17:30
「人の暮しとコミュニティのかたち」(佐藤滋+大島幹雄+青池憲司)
 
第2回(開場18:00)
上 映18:15〜20:45
トーク20:50〜21:30
「災害で現われるコミュニティの力」(佐藤滋+青池憲司)
 
 
【料金】
一般1500円 学生1000円 高校生以下500円
※募金者、発起人及び後援団体代表の方でご覧になっておられない方は無料
※会場受付けで応援する会の招待である旨をお申し出ください